早稲田大学校友会 大和稲門会ホームページ

大和稲門会総会

大和稲門会総会

2018年総会

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横浜うかい亭

  日時:平成30年11月10日(土)16:30~20:00
  会場:横浜うかい亭(大和市つきみ野)
  参加者 来賓32名、会員17名
【第1部総会】(会員のみ出席)

総会の開催宣言
石川会長

 横沢幹事長の司会で開催、瀧本副幹事長の開会の挨拶
石川会長を議長に選出し議事開始。

宮崎事務局長の説明
児浦会計幹事

 29年度事業報告(事務局)、29年度決算および監査報告(会計、監査担当)が承認され、続いて30年度事業計画案、予算案が審議された。30年度事業計画においては来年の総会時に創立25周年を迎えることから「記念大会開催・25周年記念誌の発行」を予定しておりそれに向かって準備を進めていく旨宮崎事務局長より説明。予算案については児浦会計幹事より25周年事業は相当額の費用を要する見込みであり翌年度予算時見積もりを行い、資金面だは会員の皆様にお願いしたいとの発言があり、すべての議案は承認可決された。
【第2部講演会】

甘利代議士講演
甘利代議士講演

 衆議院議員甘利明氏より「中国について思う事」と題して講演をいただいた。
〇先日の米中間選挙の感想と2年後の大統領選の見通しについては共和党議員の大統領支持が一層強固になり、一方民主党はスター不在の状況から2年後の再選の可能性は大とみる。2期目のトランプ大統領は次がないことからこれまで以上にトランプ色が鮮明(わがまま)となろう。対外関係においてはトランプとの親密度が米国との関係を決定的に左右、我が国では安倍総理の信頼度で日米の良好な関係を持続、3年後総裁任期後が心配。
〇米中関係においては中国は習近平氏が「中国は世界最大の製造大国になる」との発言の一方、トランプ大統領も米国を製造大国に復活させるとの強い思いを持っており、中国製品への大幅関税引き上げにつながっている。これまでの政権は中国のアメリカでの活動を放置、サイバー攻撃の問題、マイクロチップの埋め込み等の問題につながって入り、今後はかなり制限されることが予想。
〇これからの世界戦略・企業戦略
「ルールを制する」「データを制する」ことが決定的に大事。
これまで我が国は世界の先進的動きに対し迅速に対応することが強く意識されてきたが、こらからは自分達で「新しいルールを作る」「世界標準を作る」ことが肝要。「データを制する」ことについてはアマゾンやフェイスブックに見られるように、プラットフォーマーになること」の重要性が例を交えながら強調されました。
約1時間余りに亘り参考になるお話を聞かせてもらい皆さん満足された様子でした。

『台湾少年工来日75周年歓迎大会』のビデオ鑑賞

『台湾少年工来日75周年歓迎大会』のNHKテレビのビデオ鑑賞
大和稲門会石川会長が実行委員委員長を務められた「台湾少年工来日75周年歓迎大会」が先月20日大和市並びに座間市で開催され、その模様がドキュメンタリー風に編集され先日放映された。それを録画したものを当日観賞し出席の皆さん感激されたされた様子でした。
【第3部懇親会】
 講演会、ビデオ鑑賞に続き小澤幹事の司会で懇親会となりました。
瀧本副幹事長の開会挨拶、石川会長の会長挨拶に続き来賓の挨拶。

早稲田尾内氏挨拶

〇尾内早稲田大学地域コーデネーター(異文化交流担当課長)挨拶
 大学の近況報告として、総長が先日交代され新たな歩みが開始された。早稲田ビジョン150はしっかり引き継がれ、その例として「大学のスポーツ関係のクラブと留学生との定期的交流の場が開始せれた」等の挨拶。

鴻谷支部長長

神奈川県支部長の鴻谷横浜会長挨拶
 先日退任された前総長より手紙をいただき県支部大会は本当に思い出深い大会で皆さんに感謝したい旨の報告があった。また稲門祭における抽選会で神奈川支部会員が3年連続で1位(車)をゲットした旨の報告。

蓮本茅ヶ崎会長
吉成厚木会長乾杯

〇前回の県支部大会の主幹を務めた茅ヶ崎稲門会蓮本会長よりお礼の挨拶、
〇乾杯 次回支部大会主幹の厚木稲門会吉成会長の発声で開宴
美味しいワインと「うかい亭」自慢料理で会場の雰囲気は和み楽しい懇親の場が1時間半余り続きました。

関根氏のエール
校歌斉唱

〇校歌斉唱とエール
 宴たけなわを迎え、関根副幹事長の発声で皆さん起立し肩を組み恒例の校歌斉唱、一段と冴えわたる声でエールの発声がなされました。
〇最後は和服姿が美しい水野副事務局長の閉会の挨拶でお開きとなりました、
〇来賓の皆さんにお帰りの際は岩本副会長に手配いただいたお土産をお配りし、皆さんは美味しい料理にお土産までいただき大満足の様子でした。

大和稲門会員一同

●閉会後会員の記念撮影の後30分程ワインをいただきながら慰労会を行い帰路につきました。 以上   (記録 児浦)



2017年総会

  日時:平成29年11月18日(土)18:00~21:30
  会場:横浜うかい亭(大和市つきみ野)
  参加者:来賓23名、会員22名
【第1部総会】(会員のみ出席)
 遠藤副会長の司会で開催。今年逝去した元幹事松岡邦俊氏を偲び黙祷、続いて石川会長を議長に選出し議事開始。
 28年度事業報告(事務局)、28年度決算および監査報告(会計、監査担当)、29年度事業計画案、予算案が審議された。特に29年度は当稲門会の25周年を迎えるため、記念誌の発行、各種イベントの開催、会員増強活動の展開などを予定していることが説明された。これらの報告・審議案件は全て承認された。
 また、新たに幹事に就任した小澤重治氏の紹介があった。
【第2部講演会】
 座間市長の遠藤三紀夫様(大和稲門会会員)が講演された。
 座間市は米軍基地がある町として知られているが、市長は基地との友好を第一に図っている。基地の一部返還の裏話として、基地の司令官・将校との間で構築された信頼関係があったからこそ、幾つもの障壁が予想される返還は迅速に成果を出すことができたと話された。遠藤市長の温和な人柄があふれる話の中で、人間関係の大切さを話された講演であった。    (画像をクリックすると大きな画像で見られます)

石川会長/大和稲門会 座間市長 遠藤三紀夫様 来年度事業計画の説明をする宮崎副会長

【第3部懇親会】
 瀧本副幹事長の司会で懇親会を開始、真鍋副会長の開会の挨拶に続き石川会長が挨拶。挨拶の中では来年10月20日「台湾高座会留日75風年記念大会」を昨年開館した「大和市文化創造拠点シリウス大ホール」で行うことになり大和稲門会としても協賛すること、また75周年記念大会開催の経緯を話されたうえ、本日参加いただいている県下各稲門会の皆様への協力要請がありました。
 来賓の挨拶は早稲田大学の横山勝常事務部長(地域担当部長)より大学の現状についてお話しいただき、続いて校友会神奈川支部の代表として横浜稲門会北條副会長、今年の神奈川県支部大会を主管した平塚稲門会の吉野会長が挨拶、来年県支部大会開催の茅ケ崎稲門会の蓮本会長の乾杯の音頭で祝宴となりました。
出席者の皆さんが楽しみにされている「うかい亭」自慢の料理と美味しいワインですっかり和やかな雰囲気となり楽しい語らいの場となりました。
 宴たけなわを迎え、大学校歌の斉唱となり、皆さん起立し輪になり肩を組んでの大合唱、関根副幹事長のエールで大いに盛り上がり、最後は水野副幹事長の閉会の挨拶でお開きとなりました。
 お帰りの際は岩本副会長に手配いただいたお土産をいただき皆さんうかい亭を後にされました。

11月5日に安倍首相とトランプ大統領が「銀座うかい亭」で鉄板焼きを食べてから間もない中、同じうかい亭姉妹店での今回の会合には話題に事欠かなかったようです

会食の様子その1 会食の様子その2 楽しい交流が会場のあちこちで・・・
全員が肩を組み校歌の大合唱 大和稲門会の会員諸氏
画像をクリックすると大きな画像で見られます   (児浦記)


2016年総会

うかい亭

平成28年度(第23回)総会は11月6日来賓31名を迎え、会員20名が参加し前年に引き続き「うかい亭」にて開催されました。

第一部 総会
 遠藤副会長の司会で開始、真鍋副会長の開会宣言、今年2月亡くなられた池戸克己副幹事長を偲び黙祷。続いて石川会長を議長に選出し議事開始。

遠藤副会長眞鍋副会長石川会長

 27年度事業報告に続き決算案の説明、会計監査報告を受け決算案が承認。
続いて28年度事業計画案並びに予算案が承認され、岩本副会長の閉会挨拶で総会は滞りなく終了しました。

第二部 講演会
 当会の石川会長より「台湾少年工との交流70年」と題して、パワーポイントによるスライドを活用して1時間余りの講演となりました。なお、パワーポイントは当会のパソコン塾で学んだ成果とのことです。

石川会長の講演

最初に氏の台湾少年工との出会い(再会)についての話があり本題に進みました。本題は三部で構成されています。
・日本時代の台湾少年工  
 石川さんのお父様が台湾少年工の配属された高座海軍工廠の寮の舎監をされていた当時石川さんは少年時代で、一緒に食事したりされていたとのことで当時を思い出しながらの熱い思い出が語られました。
・戒厳令下の台湾
 終戦に伴い少年工の皆さんが台湾に帰る迄の苦労話、台湾での38年間の戒厳令下の冬の時代の模様と、第二の祖国である日本への熱い思いが語られました。
・再開された日台交流 交流の現状と展望
 1992年台湾高座会の方々が大和市を表敬訪問、当時市会議長だった石川さんが応対したことがきっかけで交流が再開し現在に至っている状況が語られた。
 台湾は親日化が多いがその一端は少年工の皆さんが担っているとの事、また、皆さんは必ず尊敬できる日本人を持っているとの話には驚きを隠せなかった。
 最後に2018年に75周年の大会(最後の交流大会)をオールジャパンレベルで開催、当日出席の甘利代議士に大会会長をお願いしたい旨語られた。
 石川会長の熱弁に多くの出席者が心から感激された模様でした。

第三部 懇親会
 講演会の熱気が冷めやらぬ中、瀧本副幹事長の司会で懇親会開始。
会長挨拶、来賓の皆様の紹介、大学から尾内コーデネーター、神奈川支部長を務める北横浜稲門会長、甘利三田会顧問が挨拶、吉野平塚稲門会会長の乾杯で祝宴開始。

尾内コーディネーター 北県支部会長甘利三田会顧問吉野平塚稲門会会長

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いつものうかい亭自慢の美味しい料理とワインで会場は和やかな雰囲気で進みました。
最後に全員で肩を組み校歌の斉唱、おなじみの関根幹事のエールでお開きとなりました。


2015年

 第22回大和稲門会総会(第1部総会、第2部講演会、第3部懇親会)が来賓28名、会員21名参加いただき開催されました。

うかい亭

 日時:平成27年11月3日(火) 17:00~21:00
 会場:横浜うかい亭(大和市つきみ野)   写真は会場

 第一部 総会
 当会会員21名、大学の尾内コーディネーターが出席、平成26年度の事業報告並びに決算報告、会計監査報告がなされ承認、続いて平成27年度の事業計画並びに予算案が承認されました。
 特筆すべきは、役員各位の努力により新たに6名の会員に参加いただきました。
 第二部 講演会
 来賓の方々もご出席いただき、経済評論家の池田健三郎氏を講師に「アベノミクスの現状と課題」と題しての講演となりました。
 氏は神奈川県(横須賀市)の出身、母校の政治学研究科(大学院)を卒業、日本銀行勤務を経て、平成11年独立し経済評論家としてテレビ、ラジオでも活躍中。大和市長選にも立候補(惜敗)した経歴の持ち主。今回の講演を機に本稲門会に加入いただきました。
 アベノミクスについては3本の矢のうち2本はまずまずの成果が見られたものの、3本目の成長戦略=規制緩和は現状での成果は見られず。
また、新たに発表された3本の矢についてはGDP目標、1.8人の出生率についても実現見込は極めて厳しくまた目標達成のための政策も具体化されていない等厳しい指摘が見られたが、話は大変わかりやすく好評でした。
 第三部 懇親会
 会長挨拶、来賓紹介、大学尾内コーデネーター、北横浜稲門会会長、秋山小田原稲門会会長、井上三田会会長の挨拶と続き、乾杯の音頭の後祝宴開始、いつもながらのうかい亭自慢の料理とワインで会場は和やかな雰囲気の中で宴は進みました。今回は、新入会員の自己紹介も行われ最後に大学校歌を皆で合唱しお開きとなりました。
 
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大和稲門会石川会長経済評論家池田健三郎氏早稲田大学尾内地域コーディネーター画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明大和稲門会出席者一同

2014年

 第21回大和稲門会総会(第1部総会、第2部講演会、第3部懇親会)が開催されました。

うかい亭

 日時:平成26年11月3日(月) 17:00~21:00
 会場:横浜うかい亭(大和市つきみ野)   写真は会場

第1部総会
 大和稲門会の会員16名が出席し、平成25年度事業報告、決算報告が承認され、また26年度事業計画と予算が承認されました。
 以降は早稲田大学地域コーディネータをはじめ、県下各稲門会からの来賓、大和三田会・大和桜門会からの来賓を迎え、賑々しく進行しました。

第2部講演会

山際澄夫氏

 TV出演等で活躍しているジャーナリストの山際澄夫氏をお呼びしました。氏は「韓国の主張する戦時日本の性奴隷」が朝日新聞のねつ造であり事実無根であること、韓国等が反日感情をあおる現状とその解決には国内関係者を国会喚問するしかないことを熱心に話され、多くの参加者の共感を得ました。(講演者の著書『すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」』 (WAC BUNKO) が希望者に販売されました。)
(講演者写真)

第3部懇親会
 開会挨拶、会長挨拶、来賓紹介、に続き、尾内コーディエータ、横浜稲門会 北憲五会長、逗葉稲門会 安達俊雄会長の来賓挨拶を戴きました。また石川会長から大学側に寄付金贈呈が行われました。
 懇親会では、うかい亭自慢の美味の料理と名物ワインが提供され、参会者が時間の経つのを忘れるほど会場は賑わいました。
 懇親会の締めは恒例の早稲田大学校歌斉唱となり、当会の関根実副事務局長に加え、今年は特別ゲストの草薙裕子氏(厚木稲門会)の力溢れ・魅力一杯のリードで盛り上がりました。
(写真は来賓挨拶、校歌斉唱など)

横浜稲門会 北憲五会長逗葉稲門会 安達俊雄会長大学側への寄付金贈呈講演会風景尾内地域コーディネーター・横浜稲門会窪田相談役・大和稲門会岩本副会長・平塚稲門会吉野令夫人厚木稲門会二見副会長・杉崎幹事・草薙幹事・相模原稲門会多田副会長草薙裕子氏リードによる校歌斉唱大和稲門会メンバー
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(瀧本/記、村岡/写真)


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