早稲田大学校友会 大和稲門会ホームページ

演劇やまと塾

演劇やまと塾

<<第20回公演>>
日時:2015年8月29日、30日 場所大和市渋谷学習センター
 題名 「ミツコの肖像」
 当劇団の生みの親は当稲門会の幹事の水野昂子さん、前会長、現会長とも当稲門会のカラオケの会、バーベキュウー大会、ハイキング等に参加いただき大活躍いただいております。
 今回公演は2日間、3回に亘って行われました。当会の会員も応援に駆けつけました。
 この芝居は2年前演じられた「バーデンバーデンバーデン」の第2部と位置付けられ、この街(大和市内)に住む普通の人たちの物語であるが、この街の空き家を都会から流れてきた女流カメラマンがアトリエとし、街の人たちとイザコザを重ねながら心を通わせていくというストーリー。ある時このアトリエに姿を消していたこの街の幻の大女優の肖像画を発見、ミツコに何とか帰って来てもらおう、そのためには芝居を演じようということになる。
 「オオカミと3匹の小豚」「金色夜叉」メインの「白雪姫」が次々と演じられ芝居が盛り上がる.そこに水野さん演じるミツコが戻ってきてクライマックス。
 歌あり、踊りありのミュージカル的要素を取り入れたコメディータッチの芝居で、終始大笑いしながら、演劇を楽しむことが出来ました。来年は当劇団創立10周年を迎え、新しく出来るホールで記念公演を行う予定とのこと。当稲門会も微力ながら応援できればと思っている。
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            (児浦 記) 
<<第19回公演>>
日時:2015年3月29日 場所:横浜市神奈川公会堂
神奈川県地域演劇交流発表会
「大晦日(おおみそか)」
原作が大和稲門会の水野昂子さんで、女優陣にカラオケ同好会の水野さん、佐竹さんそして上原さんが名前を連ねていた。
昔、一緒に演劇をやってた仲間が大晦日に集まり、亡くなったリーダーの死を弔いながら当時の思い出や現在のそれぞれの境遇を嘆いたり、羨んだり、慰めたりの楽しい劇で「若者たち」の合唱で幕を閉じました。佐竹さん、上原さんとも熱演で、水野さんもおばあさん役で出られ張りのある声で元気なご様子でした。
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