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演劇やまと塾

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<<第28回公演>>
日時:2019年9月1日 場所:大和市保健福祉センター・ホール
 題名:  大和百年物語そのⅢ
    「あの夏の日」 ~元台湾少年工の里帰り~
 当劇団の生みの親は当稲門会の幹事の水野昂子さん、前会長、現会長とも当稲門会のカラオケの会、バーベキュウー大会、ハイキング等に参加いただき大活躍いただいております。
 今回公演は昼、夜の2回に亘って行われました。大和稲門会からは石川会長を始め会員多数が応援に駆けつけました。
(演劇のあらすじ)
 第2次大戦も終わりに近づいたころ、国内の技術労働者は兵隊に徴用され不足、そのため台湾(当時は国内)より、優秀な労働力を確保すべく選抜試験で選ばれた少年志願工8千人余が余りがやってきて座間の海軍工廠で戦闘機「雷電」の制作に従事、宿舎は当時の大和村の草柳で生活、座間と大和の間は毎日「月月火水木金金」を歌いながら通い、お腹を空かした少年たちに地元のの婦人たちが食べものを食べさせて元気づけていた。
 戦後75年を経過、元少年工の2人〔90歳前後〕がひ孫の優香とこの地を訪れる(里帰り)。大和での対応は当時宿舎の舎監の息子の石渡氏、そのひ孫の洋一が、少年工の慰霊碑の立つ善徳寺や台湾亭を案内する。元少年工の2人は当時を回想。2人の若者は歴史を知り日台友好の交流のため一役担いたいと思う。
 劇もフィナーレに近づき座間の海軍工廠のあった芹沢公園での一幕、台湾少年工の顕彰碑に刻まれた石川会長以下3名の短歌を前記水野さん以下の3名が短歌を吟じました。稲門やまとの詩吟の会での練習の成果を発揮され素晴しい詩吟に観客の皆さん感動された様子でした。今回は劇団の皆さんお手作りの素晴しい劇を堪能させていただきました。

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<<第20回公演>>
日時:2015年8月29日、30日 場所大和市渋谷学習センター
 題名 「ミツコの肖像」
  この芝居は2年前演じられた「バーデンバーデンバーデン」の第2部と位置付けられ、この街(大和市内)に住む普通の人たちの物語であるが、この街の空き家を都会から流れてきた女流カメラマンがアトリエとし、街の人たちとイザコザを重ねながら心を通わせていくというストーリー。ある時このアトリエに姿を消していたこの街の幻の大女優の肖像画を発見、ミツコに何とか帰って来てもらおう、そのためには芝居を演じようということになる。
 「オオカミと3匹の小豚」「金色夜叉」メインの「白雪姫」が次々と演じられ芝居が盛り上がる.そこに水野さん演じるミツコが戻ってきてクライマックス。
 歌あり、踊りありのミュージカル的要素を取り入れたコメディータッチの芝居で、終始大笑いしながら、演劇を楽しむことが出来ました。来年は当劇団創立10周年を迎え、新しく出来るホールで記念公演を行う予定とのこと。当稲門会も微力ながら応援できればと思っている。
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            (児浦 記)

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<<第19回公演>>
日時:2015年3月29日 場所:横浜市神奈川公会堂
神奈川県地域演劇交流発表会
「大晦日(おおみそか)」
原作が大和稲門会の水野昂子さんで、女優陣にカラオケ同好会の水野さん、佐竹さんそして上原さんが名前を連ねていた。
昔、一緒に演劇をやってた仲間が大晦日に集まり、亡くなったリーダーの死を弔いながら当時の思い出や現在のそれぞれの境遇を嘆いたり、羨んだり、慰めたりの楽しい劇で「若者たち」の合唱で幕を閉じました。佐竹さん、上原さんとも熱演で、水野さんもおばあさん役で出られ張りのある声で元気なご様子でした。
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