早稲田大学校友会 大和稲門会ホームページ

県支部大会

平成30年度神奈川県支部大会

平成30年度早稲田大学校友会神奈川県支部大会 11月3日(土)
 日時:平成30年11月3日(土) 場所:寒川神社参集殿
 主幹 茅ヶ崎稲門会
参加者 300人 大和稲門会より石川会長以下10名
第一部(県支部大会)
大会旗、来賓、各稲門会会長に入場に続き大会を主管する茅ヶ崎稲門会蓮本会長から歓迎の挨拶。今回は「相模国の一之宮」の参集殿で執り行われ参加者全員で神社参拝を行う事、当地の代表的アーティストサザンアールスターズの名付け親で桑田佳祐と同級の音楽家宮治淳一氏(稲門)の講演、茅ケ崎はホノルルと姉妹都市であり地元のフラダンスグループによるフラダンスで迎える等当地の独自色を出してお迎えしたい旨の挨拶。続いて鴻谷支部長の挨拶の続き、来賓挨拶として鎌田早大総長より挨拶をいただいた。
・鎌田総長の挨拶先ず冒頭、今大会は自分の8年間の在任中9回目の大会で8年前の就任翌日相模原大会(大和稲門会も共催)に参加、今大会を最後に11月4日退任するという記念すべき大会との挨拶。その後8年間の在任中の東北大震災対応、2012年策定した早稲田ビジョン150の下大胆な教育改革を実行、現在7500人の外国人留学生が集まり国内で最もグローバル化の進んだ大学となっていることなど大学の現状についてのお話をいただいた。最後に本大会をもって退任される鎌田総長に8年間にわたる大学発展への尽力に対し惜しみない拍手が送られました。
 続いて大学への寄付金贈呈があり10分間の休憩をはさみ特別講演会が開催。
''・特別講演会 講師宮治淳一氏〔54報法)'
氏は学生時代放送研究会に所蔵し卒業後はレコード会社に勤務、音楽に造詣が深くTBSラジオのディスクジョッキーを担当。桑田佳祐とは小・中学時代の同級生。
「茅ヶ崎」は門前町の藤沢、工業都市の平塚に挟まれた「松と砂」以外は何もない町から「無から有を生み出す」土地になりえたか、その「地力」を音楽・芸能の観点から考察。
市川團十郎が1897年住み始め、その後「オッペケペー]の新劇の川上音二郎が住む。日本最古の録音を披露しながらの話等あっという間に楽しいに1時間が経過した。
第二部(寒川神社参拝)
県支部大会を終え寒川神社参拝となりました。参集殿から鳥居を潜り参道を暫く歩き社殿の待合所に進む。神社の禰宜の方から今回のお礼の挨拶と寒川神社は相模国の一宮で2千年前に創建、全国唯一の八方除けの守護神である旨の説明を受けが、それから法衣つけての参拝となりました。
第二部(懇親会)
参拝を終え再度参集殿に戻り懇親会となった。各稲門会単位でテーブルを囲む。9月の代議員会で新たに就任された萬代代表幹事の来賓の挨拶、川辺茅ヶ崎稲門会顧問の乾杯で開宴。
美味しい料理に当地の熊澤酒造のお酒を飲みながらの話が弾む。
 暫くして地元のフラサークルのフラダンスで宴は盛り上がる。
宴たけなわとなり、恒例の大会旗の引継ぎが行われ蓮本会長から厚木稲門会吉成会長に引き継がれ、吉成会長の挨拶。
 最後は大学応援部のリードによる「懐かしの早稲田の歌」の声合わせ、校歌斉唱でお開きとなりました。
 茅ヶ崎稲門会の皆様有難うございました。

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