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GIMPの使い方(村岡氏)

GIMPの使い方(村岡講師)

(2018.4.19)
(1)写真へ文字を挿入する
①ファイル→【レイヤーとして開く】
②写真を選び【開く】
③ツールボックス内の囲み文字「A」(テキスト)をクリック、
 ツールオプションの内容が文字指定ボックスに変わる
④ツールオプションの中の【フォント】をクリック
 フォントの一覧が縦に表示される
⑤必要なフォントを選択する(例えば’HGPsoei・・・’)
⑥【サイズ】を上下の矢印のクリックで例えば「40」に変更
⑦【色】またはそこに表示されている色部分をクリック
 文字色がダイアログボックスに表示される
 任意の色を選択し【OK】をクリック
⑧マウスのポインタの形が「田」の字に変る
⑨マウスで画像の文字を表示する場所にポインタ「田の字」を移動して四角く文字表示
 範囲を指定する
⑩任意の文字(全角、半角に注意して)キーボードから入力する
⑪表示範囲を示す四隅の目印(田の字)を移動させ表示位置を設定する
⑫文字サイズ・色・フォントなどが良ければ完成です
⑬完成したファイルには各操作毎のレイヤーが追加される
⑭画像の保存を促すメッセージが表示される。ファイル→保存フォルダを選び
 そのまま.xcfファイルで【保存】する。
⑮画像の保存:ファイル→【画像のエキスポート】
 .jpgあるいは.pngの形式に拡張子を書き直し【エキスポート】する。

(2)画像の部分ぼかし
 写真の選択指定された部分をガウス関数でぼかす
 今回のサンプルでは中央看板を除いたほかの部分をぼかす。
①目的の画像ファイルをレイヤーとして開く⇒対象写真を指示する
②GIMPツールボックスの中の「ハサミマーク」【電脳はさみ】をクリック
③電脳はさみのツールオプションメニューから【境界をぼかす】にチェックを入れ、【半径】を4.0程度に設定する
④マウスポインタ―の形状が「ハサミ」マークに変る
⑤写真の標識以外の背景をぼかすこととする
⑥まず標識部分(ぼかさない部分)を指定するために、標識の輪郭に沿ってクリックし最後に起点をクリックする。
⑦現在囲まれた部分の外をぼかしに指定するため、輪郭線の内側をクリックしさらに【選択】メニューをクリックして表示されるサブメニューから【選択範囲の反転】を選ぶ。(標識の外側が選択される)
⑧新しく選択された範囲を対象にして、【フィルター】メニューをクリックして開き【ぼかし】さらに【ガウスぼかし】を選択する
⑨【ガウスぼかし】ダイアログが表示されるので、【ぼかし半径】を「6.0]程度に変更し、「OK」をクリック。
⇒背景部分にぼかしが入ります。
⑩保存:ファイル→「名前を付けてエキスポート」を選び、保存場所(フォルダー)および(希望する拡張子に変更したファイル名)を指定する。(.JPEG等で保存する)
ぼかし練習 ←モザイクによる部分ぼかしへの応用(画像クリック可)

(瀧本記)

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